ナ行

内縁関係(ないえんかんけい)

事実上は夫婦と同様の関係がありながら、婚姻届が出されていないため法律上は夫婦と認められない男女の関係。内縁関係にある夫婦の一方が亡くなっても、もう一方は相続人にはならない。

内容証明郵便(ないようしょうめいゆうびん)

日本郵便(郵便局)が行っているサービス。内容を公的に証明する郵便で証拠を残したい場合に使用する。

2割加算(にわりかさん)

「配偶者および被相続人の子、父母、代襲相続人となった孫等」以外の人が、相続などで財産を取得した場合に相続税額が通常の2割増になる。被相続人の養子となった孫・曾孫等の場合は、被相続人の子になるが相続税額は2割加算となる。

任意後見契約(にんいこうけんけいやく)

物事を判断する能力が低下したときに、自分の財産や生活を管理することを委任する契約。自分が選んだ人と契約をすればよいが、契約書を公正証書で作成することが必要で、家庭裁判所が任意後見監督人を選んだ時点で契約の効力が生じる。

認知(にんち)

 婚姻関係にない男女の間に生まれた子を、自分の子と認め、親子関係を生じさせること。成人した子を認知するときは、子の承諾が必要で、胎児を認知するときは、母親の承諾が必要です。

認定死亡(にんていしぼう) 

飛行機事故や地震・水害などにより、死んだのは確実であるが、遺体が出てこない場合に、警察署などの官公署が死亡地の市区町村に死亡の報告をし、戸籍上死亡という記載がされること。

納税義務者(相続税)(のうぜいぎむしゃ(そうぞくぜい))

相続税の納税義務者は、相続または遺贈(死因贈与を含む)により財産を取得した個人。

納税義務者(贈与税)(のうぜいぎむしゃ(ぞうよぜい))

贈与税の納税義務者は、贈与により財産を取得した個人。


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